(1)令和2年12月定例会一般質問の公園等の遊具の修繕についての回答で、予算の範囲内で順次修繕、撤去、更新等を行うとされた。
①ロープのワイヤーが剝き出しになっていたり、ネットが破れていたり、比較的軽微と思われる破損の修繕がなされていないものがある。修繕の優先順位の付け方について所見を伺う。
②撤去と判断した遊具の撤去は進んでいるのか。また、新たな遊具等の設置の考えはあるか。
(2)丸子山公園の整備が不十分だとの声を聞いた。
①ちびっ子広場の斜面が崩れて危険な状態になっているが、対応する考えはないか。
②公園内の階段が歪んだり欠けたりしている。改修等の計画はあるか。
(3)近年、家族としてのペットの地位が確立されるなか、利用の少ない農村公園等を多様な活用に対応し、新たな価値を創造するため公園をドッグランに造りかえたり併設してはどうか。
令和7年度から10年間の本市の産業振興の指針となる第3次雲南市産業振興ビジョン(案)が示された。基本方針に基づいて実施する重点施策について伺う。
(1)地域内経済循環の推進について。
①地域内のBtoBを基本とした商品開発と販路拡大の支援に取り組むとされ、優れた商品や取り組みを認定するとある。付加価値を持たせるためのブランドを立ち上げるのか。
②市内での消費喚起として地域通貨の調査、研究、導入とあるが、地域通貨の導入は実現できる見込みがあるのか。
(2)市内事業者の経営基盤強化に向けた支援について。
①人材育成として仮称ESUCO(えすこ)ユニバーシティを開講するとあるが、ESUCO(えすこ)ユニバーシティとは何か。
②デジタル化・DXの推進支援として、関係団体と連携した事業所への支援とあるが、関係団体とは具体的に何か。
③不足するデジタル人材を複数の事業所が共有する仕組みを作ってはどうか。見解を伺う。
(3)多様な企業の誘致とスタートアップ支援について。
①神原企業団地の整備について、雲南加茂スマートインターチェンジへのアクセスの良さを強みとするなら、物流企業の誘致が最大限に強みを生かせると考えるが、見解を伺う。
(4)中心市街地の魅力向上について。
①コトリエットを中心とした三刀屋エリア、木次駅前エリアは、本市の顔となる場所と考える。近年、木次エリアでは若者が空き家を活用して起業する動きがある。若者を中心として中心市街地をチャレンジの場にすることで、本市の中心市街地のさらなる魅力向上に寄与すると考えるが、見解を伺う。
中期財政計画が示され本市の財政は厳しさを増す見通しである。人口減少に伴う地方交付税の減額や公債費等の義務的経費の増額が見込まれ、健全財政を維持するために選択と集中による行財政改革を進めていく必要がある。
(1)どこに予算と人材を集中させ、目玉となる施策を打ち出していくのか。
(2)人口減少対策と自主財源確保はどのようにしていくのか。
ご利用について
- この映像配信(映像および音声)は、雲南市議会の公式記録ではありません。公式記録は議会会議録をご覧ください。
- 映像配信を多数の方が同時にご覧になった際に、映像が正しく表示されない場合があります。
- 本サイトで公開している全ての情報について、複製・改変・配布を禁止します。