雲南市議会映像アーカイブ

令和7年 3月定例会

中村辰眞 議員
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障がい者及び生活弱者を取り巻く環境について
(1)障がい者スポーツについて
本年3月8日からイタリアのトリノで開催される「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」に出雲養護学校雲南分教室の生徒が出場する。障がい者スポーツに積極的に取り組んでいる本市としても全力で応援したいものである。障がい者スポーツの世界で活躍するアスリートに対して、市長の激励の言を伺う。
(2)手話言語条例の制定について
来年度の健康福祉部の部局運営方針に「手話言語及びコミュニケーション促進条例」の制定が示された。11月15日から26日まで東京2025デフリンピック大会が開催される。これを機に県内でも手話言語条例が制定されている。本市が目指す条例は言語とコミュニケーションを合わせる形である。合わせることの思いを伺う。
戦後80年につい
本年は先の大戦後80年にあたる。多くの犠牲を出し、歴史上初めてとなる原子爆弾が戦争の名のもとに使用されたのも周知である。その原爆で被爆し命を懸けて民衆救済にあたられた永井隆博士のゆかりの地である本市として証言集の作成を求めてきた。
(1)本市における証言集に関して5年前の答弁では「市としても、実現に向けて検討してきたが、このたび雲南市の遺族会の方々が75年史の証言集をということで、これが完成し、今年の1月に出版された。この証言集は小・中学校にも御寄贈いただいている。雲南市としては、この証言集を今後、学校教育、社会教育におきましての平和学習の教材としていく考えです。(要旨)」であった。遺族会のご苦労に対しては敬意を表するが、本市が独自に作成したものとセットで語り継ぐことも大切と考える。木次町にあった寺領国民学校が浜田陸軍病院の分院であったということで、木次線を使い広島の原爆による負傷者がたくさん運ばれてきた記録はあるが、記憶が残り少なくなっているのも現実である。市民の皆さんから戦中戦後の体験や親から聞いた体験などを募集し作成する最後のチャンスと考えるが見解を伺う。
(2)毎年8月9日11時2分に永井記念館では館長さんとスタッフの方が長崎の式典に合わせ黙祷を行っている。近年私も邪魔にならないように参加している。公務の関係もあるが市長も参加してはどうか見解を伺う。
市役所には収容人数の大きい場所がある。市立病院には一般の方が立ち入れない場所や収容人数の大きい場所がある。これらの使用について質問をする。
市役所及び市立病院の施設利用について
市役所には収容人数の大きい場所がある。市立病院には一般の方が立ち入れない場所や収容人数の大きい場所がある。これらの使用について質問をする。
(1)市役所の一部においては、貸館が可能となっている。一般市民が利用可能とされ条例で定めがある部分以外については、一般市民の利用ができないと認識しているが、職員以外の使用は可能なのか伺う。
(2)これらの施設の管理は誰が行うのか伺う。(市役所・市立病院)
(3)地方公務員法第36条2項の4に抵触する行為の有無について伺う。(市役所・市立病院)
(4)管理職、非管理職に対する懲戒規定の有無とこれらにかかる条例等の有無について伺う。
市政への提案箱に関して
(1)市役所入口に市政への提案箱がある。意見を聞こうとする姿勢は素晴らしいと思うが現在の場所では人の目が気になり書くことを躊躇するとの声があった。わかりやすく人目を気にしない方法はないものか見解を伺う。
(2)投稿された意見への返信はどのようになっているか。
(3)意見の内容を市民が知ることも大切ではないかと考える。個人情報を除いたうえで意見と回答を市役所の一角に掲示できないか所感を伺う。
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