雲南市議会映像アーカイブ

令和7年 3月定例会

吾郷希穂 議員
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子育て環境「保育所・こども園」について
(1)雲南市は3年連続「住みたい田舎ランキング」全国第一位に輝いた。子育て世帯部門でも中国地方で第2位に選ばれた。子育てに手厚いと評価された取り組みはどんなものか伺う。
(2)少子化といわれる中で雲南市のエリアは広く、よりしっかりとした対策が早急に求められる。右にならえの対策では15年後の未来は不安が多い。子どもは私たちの未来であり、子育て層が心配なく出産育児に向かうことのできる環境づくりがあり、雲南市の未来が続いていく。今後どのような施策を進めていくのかを伺う。
(3)認可保育所・認定こども園利用に際し育児休業期間中のルールに特例利用があり、「保育所等入所中の子どもが同じ施設を継続して利用する場合に限られ、転園は出来ない。」とある。また「原則、年度途中の別の保育所への転園はできない。」とあるのはどういうことか伺う。
農業の現状について
生きる事は食べる事。誰であっても食べなければ体を維持していく事が出来ず、亡くなられる。至極当然のことだが当たり前すぎて忘れがちな根本的事実である。農林水産省は食料供給困難事態対策法を成立し令和7年4月1日に施行予定だとしており、特定食糧・特定資材について、出荷販売の調整、輸入の促進、生産の促進。などの供給確保の取り組みを要請するとしている。異常気象、夏の暑さによる被害や輸入肥料の高騰等、幅広い事柄から雲南市でも被害が及んでおり、農業、畜産業や消費者への影響は大きい。
(1)不足時に必要な食料を確保する対策は必要であるが、雲南市の食料自給率と、農業従事者(専業販売農家・自給的農家)数はいかほどか伺う。
(2)農業従事者の所得向上の取り組みとして農林水産省、みどりの食料システム戦略 環境負荷低減事業があるが雲南市では検討、採用されたか。
(3)環境保全型農業に取り組み、有機農業を地域ぐるみで広めていく事で付加価値を高め、農家の収入向上を図り、消費者の多様なニーズに対応する産地を目指す取り組みが全国で始まっている。交付金があり生産→流通→消費をつなぎ、収入向上だけでなく労働力不足や次世代の人材育成確保にも前向きな取り組みができる。出雲市では「出雲市環境にやさしい農業研究会」が発足し出雲市、島根県、JAしまね、農業者を構成員として取り組みが始まっている。雲南市内にある資源を最大限活用し農家の収入を上げる。それが今後の市の財源を増やすことだが、この緑の食料システムの有機農業推進総合対策事業を採用するつもりがあるか伺う。
健康維持への取り組みについて
異例の事態covid19の波が治まり平和な日常が戻ってきた昨今であるが緊急事態宣言以降雲南市の対応、対策はどうであったか。
(1)コロナ緊急事態宣言が解かれた後しばらく経っても公的な場の職員はマスク着用を義務付けられていたと見聞きする。学校や幼稚園、保育園でもマスク着用を当面言われていた。そもそも本当にマスクの効果はあったのか。マスクをする、しない。ワクチンを打つ。打たない。こういった事は各自の判断で、それにより差別や偏見があってはいけないと思うが、それについてどうか伺う。
(2)コロナワクチン接種は2024年度、日本全体で何回接種されたのか。また雲南市では何回接種されたか伺う。
(3)ワクチンの健康被害がある。雲南市内ではどうか伺う。
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