雲南市議会映像アーカイブ

令和7年 3月定例会

上代和美 議員
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雪害対策について
(1)除雪困難世帯、また、除雪困難世帯に訪問しなければならない介護事業者等にとって木戸道の除雪は頭を抱える問題になっている。介護にかかわる職員からは事前にどんな除雪支援(ボランティアグループ、有償ボランティアなど)があるのか周知してほしいとの声を聞いた。市内での除雪支援の周知ができないか伺う。
(2)雪害対策特に除雪困難世帯に対しての除雪は、地域自主組織や自治会、民生委員など地域の協力が不可欠である。除雪が必要かどうか、個別の声かけを降雪シーズン前に自治会などで把握しておく体制が必要ではないか。市として体制構築のリードをすることが必要ではないか。
訪問介護事業者への支援について
(1)昨年4月訪問介護の基本報酬が引き下げられてから1年近くなる。市内の訪問介護事業所からは厳しい経営実態を聞いているが、市としてどのように把握しているか伺う。
(2)12月議会市長答弁では「サービスを維持していくために引き続き検討したい」と述べられた。事業所が継続できる支援は検討されたのか伺う。
(3)新潟県村上市では報酬引き下げによる減収分を2024年4月の改定時にさかのぼって独自に事業所への補助を行うことを決め支援に踏み出している。事業所の経営努力はすでに限界にきている。国・県へ声をあげるとともに、市として緊急に支援に踏み出すべきではないか。市長の見解を伺う。
紙の保険証廃止後の対応について
(1)昨年12月2日から保険証が廃止された。これまでどおり安心して受診が円滑に行われるためには市民に対し制度の丁寧な周知が必要である。
①今までの保険証は2025年7月31日まで有効で、それ以降は申請なしで「資格確認書」が発行され、これまでの保険証と同じ使い方であるが、それ以降も申請なしで発行されるのか。
②マイナ保険証の有効期限は各自それぞれで、国からの期限切れ通知があった後、更新申請をしなければならないが、申請忘れなどで不具合は生じないか。
③滞納世帯への短期保険証も廃止となった。短期保険証は滞納世帯への救済策の役割もあった。これまで通り滞納世帯であっても医療が必要な世帯への配慮が必要である。どのような対応をされるのか。
学校の教員不足について
(1)毎年のように「先生が足りない」「退職した高齢の元教員にも代替えの声がかかる」と聞く、全国的にも教員不足で「このままでは学校がもたない」と大きな問題になっているが、市内小中学校の今年度の状況、新学期の状況はどうなっているか伺う。
(2)「こどもと向き合う時間がない」「教材研究、授業の準備時間がない」と聞くが、教職員の労働実態、時間外労働など教育委員会は把握されているか。またそれについての教育長の所感は。
(3)今通常国会で教員給与特別措置法(給特法)が審議されると聞く。国は現在の教職調整額4%か10%引き上げの方向を出しているが、今の現場の悲痛な声の根本的な解決にはならないし、現場の願いとはズレている。教員不足がなぜここまで深刻になっているのか。根本的解決にはどうするべきか。教育長の見解を伺う。
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