雲南市内においても、幹線道路は近年整備されつつあるが、山間部の生活道路について手つかずの状態であり、非常に狭く回転場もなく、出入りに苦労されている状況です。さらに救急車や消防車が入れないところも多く、住民の方は不安をかかえている。生活道路は地域住民にとっては、最も重要な道路であり、若者の定住を考えるうえでも重要な課題である。これら対象となる路線は大変多く、整備費も莫大なものとなることから、短期間で整備することは困難であることは承知するが、国や県の力も借りながら、少しずつでも取り組まなければならない課題であると思うが、見解を伺う。
山間部の道路は山の斜面も近く、木の枝や雑草が通行の妨げとなっているところも多い状況である。さらに雪が積もればかなり高いところに生えている竹でも大きくしなだれて、通行や除雪の妨げとなっている。本来、地主が除草の対応を行うべきところであるが、その対応すらできない高齢者世帯も増えてきている。そのような状況に市として対応する手立てはないものか、見解を伺う。
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