市民の安心安全を確保するためには、安定した雲南市の財政が不可欠。しかし、今回示された中期財政計画では、令和11年度に実質公債費比率が17.9%と示された。
(1)18%を超えた場合、雲南市に何が起こるのか伺う。
(2)今後の公共投資を行うにあたり市民に対して、雲南市の財政状況、実質公債費比率が悪化することは説明しているのか。
(3)総合センターが、各町にある。コスト削減を考えると、廃止も考える必要があると思うが、見解を伺う。ただし、本庁舎から遠い所、交通手段等を持たない方への配慮は必要である。
(4)実質公債費比率15%以内を目標とした財政健全化策として、市長の見解を伺う。