雲南市議会映像アーカイブ

令和3年度 3月定例会

安田栄太 議員
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消防団について
(1)全国的に消防団員の負担軽減が叫ばれるなか、本市においても対応をすべきと考える。
①「雲南市消防団訓練検討委員会」で操法大会に向けた取り組み方針、訓練のあり方が検討されている。どのように対応していくのか伺う。
②合併以降、消防出初め式が市と方面隊でそれぞれ行われている。団員にとって二度手間のように感じるが、どう捉えているか伺う。
(2)大東方面隊自動車分団は、近年、地元で勤務する団員が少なくなり、日中の火災に対しての初動体制が整いづらい状況がある。町内全域の火災に対応している自動車分団は、大東地区連担地の一部と旧自動車分団3部の市職員で構成されているが、火災にできるだけ早く対応できる団員で構成すべきと考えるが見解を伺う。
松江シティFCユースチーム誘致について
(1)松江シティFCユースチーム誘致の協議が中断された。これまで地域住民をはじめ、市内のサッカー関係者、高校、協力団体など、様々な方々が誘致に向けてご尽力された。市民に向けてきちんと説明すべきと考えるが見解を伺う。
(2)大東公園多目的広場を計画的に改修するとなっている。
①どのように改修するのか方向性を伺う。
②ドクターヘリのヘリポートとして活用しているが、改修後も活用するのか伺う。
学校の部活動改革について
学校の働き方改革や生徒にとって最適な部活動の環境を作る観点から部活動を学校単位から地域単位の取り組みにしていくとの方針が国から示された。本市においても少子化で生徒数が減っていくなか、部活動が維持できなくなっている現状がある。
(1)「地域文化部活動推進事業」や「地域運動部活動推進事業」などの取り組みを始めていくが、本当に実現できるのか。クリアしていく課題は。
(2)学校教育から社会教育へ移行していくもので、地域づくりの視点からも地域の魅力につながると考えるが、期待する効果は。
コロナ禍における地域経済について
飲食、観光業を中心とした景気低迷が続いている。それに関連した卸売業者やタクシー業者も低迷が続いていて先行きが不透明で不安に感じている。市として、地域経済活性化に向けた取り組みの方向性を示すべきと考える。
(1)市長は就任当初「コロナ廃業ゼロ」を掲げていたが、この度策定された「雲南市実施計画」の中では、国の対策を活用して引き続き取り組むと記されている。市としての市内事業者への姿勢がトーンダウンしたように感じるが、先行き不安で必死に耐えている市内事業者に対して、市として強いスローガンを掲げるべきと考えるが所見を伺う。
(2)令和3年9月定例会の一般質問で、アフターコロナに向けた経済回復に対する道筋を伺った。現段階では、コロナ収束後に一層効果を発揮するための対策を行うとの答弁であったが、具体的にどのような対策をしたのか伺う。
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