雲南市議会映像アーカイブ

令和8年 3月定例会

竹部貴博 議員
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スポーツ振興を人材確保と定住につなげる具体策について
人口減少や若者流出が続く本市において、スポーツ振興を通じた交流人口の拡大は重要な施策である。一方で、合宿誘致や大会開催などの取り組みが、一過性の交流にとどまらず、雇用の創出や人材確保、定住促進に繋げていく、具体的な検証と仕組みづくりが必要であると考える。
(1)スポーツ振興の取組を通じて、本市の人材確保や移住・定住につながった具体的な事例はあるのか。また、その成果の要因と今後どのように雇用や定住につなげていくのか伺う。
(2)スポーツで活躍する選手や指導者などの人材が、本市で競技を続けながら働き、長く暮らせるよう市内企業とのマッチングや雇用支援についての考えを伺う。
(3)スポーツ人材の受け入れにあたり、地域おこし協力隊制度や特定地域づくり事業協同組合制度を活用することが考えられるが、制度の活用にあたっての課題や問題点をどのように認識しているか。また、活用を進めるために必要な取り組みは何か伺う。
オンライン学習支援の現状と今後の取組について
近年、不登校や長期欠席の児童生徒、家庭環境や居住地の事情により、十分な学習機会を確保することが難しい子どもが増えている。また、本市では小規模校による合同のオンライン学習が進められており、こうした取り組みは、場所にとらわれず学びを支える手段と
して期待されている。
(1)現在どのような取り組みが行われているのか、利用状況や成果をどのように把握しているのか伺う。
(2)家庭のICT環境や保護者の理解、負担の違いによって生じる課題をどのように認識しているか伺う。
(3)教員の負担増や指導体制について、どのような問題があると考えているか。また、教員以外の人材や外部支援を活用する考えはあるか伺う。
(4)今後、オンライン学習を一時的な対応にとどめず、子ども一人ひとりに応じた学びの選択肢の一つとして定着させていくために、どのような方向性で取り組んでいくのか伺う。
島根かみあり国民スポーツ大会に係る進捗について
 2030 年に開催される国スポ・全スポにおいて、レスリング、ソフトボール及びローイング競技は本市が会場となる。今後、運営上の課題の把握と競技者への支援など、より具体的な施策が求められる。
(1)本市におけるレスリング、ソフトボール、ローイング各競技の準備状況と、これまでに行われてきた支援の進捗について伺う。
(2)競技役員やボランティアの確保について、人材不足が懸念される中、どのような対策を講じていくのか伺う。
(3)競技運営や選手支援を進める上で民間企業や団体からの支援・協力が重要になると考えるが、現状の取り組みと課題を伺う。
(4)競技会場整備や運営、選手支援などに必要となる財源について、今後どのように確保していくのか伺う。
(5)国スポ開催を一過性のイベントに終わらせず、本市のスポーツ振興や人材育成、地域のまちづくりにつなげていくために、どのようなビジョンと具体策を描いているのか伺う。
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