近年、不登校や長期欠席の児童生徒、家庭環境や居住地の事情により、十分な学習機会を確保することが難しい子どもが増えている。また、本市では小規模校による合同のオンライン学習が進められており、こうした取り組みは、場所にとらわれず学びを支える手段と
して期待されている。
(1)現在どのような取り組みが行われているのか、利用状況や成果をどのように把握しているのか伺う。
(2)家庭のICT環境や保護者の理解、負担の違いによって生じる課題をどのように認識しているか伺う。
(3)教員の負担増や指導体制について、どのような問題があると考えているか。また、教員以外の人材や外部支援を活用する考えはあるか伺う。
(4)今後、オンライン学習を一時的な対応にとどめず、子ども一人ひとりに応じた学びの選択肢の一つとして定着させていくために、どのような方向性で取り組んでいくのか伺う。
2030 年に開催される国スポ・全スポにおいて、レスリング、ソフトボール及びローイング競技は本市が会場となる。今後、運営上の課題の把握と競技者への支援など、より具体的な施策が求められる。
(1)本市におけるレスリング、ソフトボール、ローイング各競技の準備状況と、これまでに行われてきた支援の進捗について伺う。
(2)競技役員やボランティアの確保について、人材不足が懸念される中、どのような対策を講じていくのか伺う。
(3)競技運営や選手支援を進める上で民間企業や団体からの支援・協力が重要になると考えるが、現状の取り組みと課題を伺う。
(4)競技会場整備や運営、選手支援などに必要となる財源について、今後どのように確保していくのか伺う。
(5)国スポ開催を一過性のイベントに終わらせず、本市のスポーツ振興や人材育成、地域のまちづくりにつなげていくために、どのようなビジョンと具体策を描いているのか伺う。