雲南市議会映像アーカイブ

令和8年 3月定例会

福間 守 議員
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原子力発電所の安全対策と広域避難計画について
中部電力における浜岡原発のデータ捏造が明らかになった。島根原発が再稼働して約1年。先般、プルサーマル計画の説明を聞いた。安全性に不安を覚える市民もいる。市民の安心安全を守る責任を、市として明確に果たす必要がある。
(1)中部電力のデータ捏造は原子力発電の根幹を揺るがす行為だ。どのように捉えているか伺う。
(2)島根原発の安全確保についてどのように関与し、確認を行っているか伺う。
(3)事業者である中国電力からの説明をどのように検証しているか伺う。
(4)本市は広域避難計画の対象自治体でもある。一昨年元日の能登半島地震では、道路の寸断により孤立地域が発生し、避難そのものが困難となる事態が生じた。本市においても、同様の事態が起こりうる。広域避難計画の実効性を、どのように検証しているか伺う。
(5)道路寸断等を想定した具体的な対応策はあるか伺う。
自衛隊訓練場・火薬庫誘致について
昨年末に誘致の動きが報じられた。先日は誘致に反対する市民団体から市長に反対意思を示すよう陳情が行われた。訓練場や火薬庫といった施設の立地は、地域の将来像や安心感に大きな影響を与える問題だ。
(1)本市として、誘致の可能性について検討している事実はあるか伺う。
(2)市民への説明や合意形成をどのように考えているか伺う。
財政運営と市長のビジョンについて
行財政運営は、中長期的な方向性のもとで行われるべきだ。昨年12月定例会で、「明確なビジョンが大切」と申し上げた。当初予算編成について市長は「年末に国が示す地方財政対策を見ながら調整する」と答弁された。
(1)今回の地方財政対策をどのように評価しているか伺う。
(2)それをどのように本市の予算編成に反映させたのか伺う。
市長の任期も残り3年。本市の財政は、決して余裕のある状況ではない。財政構造の改善に向けた具体的な道筋を描き、その判断基準を明確にすることが、市民への説明責任だ。
(3)限られた財源の中で、何を優先し、何を見直すのか伺う。
(4)目標とする指標や到達点を設定する考えはあるか伺う。
(5)この3年間で、財政の立て直しにどのように取り組み、何を成し遂げるのか伺う。
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