雲南市議会映像アーカイブ

令和3年 6月定例会

安田栄太 議員
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消防団について
雲南市消防団は、本市の防災において重要な存在である。人口減少等に伴い団員確保が慢性的な課題となり、様々な課題の要因となっている。
(1)団員確保において、待遇の改善や負担軽減を求める声がある。
①税金や公共料金等の軽減や、団員のメリットがあると入団してもらいやすいのでは。また、定住にもつながるのではないか。との声をきいたが、このような大胆な対策をする考えはあるか。
②負担軽減の面で、操法大会に向けた訓練のあり方が挙げられているが、どのように対処するのか。
(2)組織再編で5分団14部が減った。
①三刀屋方面隊中野分団は1部体制になったが、十分な活動ができるのか。
②機能別消防団員制度を導入したが、実際にスムーズな消火活動をするために、機能別消防団員同士や部の団員との連携が図れるようになっているのか。
(3)運転免許制度改正に伴いポンプ車を運転できない団員が出てきている。また、消防団
のほとんどの車両がMT車だが、AT車限定の免許しかない団員は運転ができない。
①準中型免許を所得してもらうことにあたり、費用の負担や助成をするのか。
②車両をAT車に更新していくのか。
市内経済について
(1)コロナ禍で市内経済の低迷が続いている。市独自の給付金事業など、飲食、宿泊、旅客運送業を中心に市内事業者の支援を行ってきたが、適時に効果的な経済対策を講じていくには、業況を定期的に把握する必要がある。コロナワクチン接種の進行状況と併せて、求められる支援の内容も変わっていくと思われる。
①市内事業者の業況を定期的に把握しているのか伺う。
②市独自の給付金事業を受けていない事業所の要望もあると思うが、調査をしているのか伺う。
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