雲南市議会映像アーカイブ

令和5年 12月定例会

松林孝之 議員
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2030島根かみあり国スポ・全スポについて
(1)2030年島根県開催の国民スポーツ大会の本市で開催される各競技(ソフトボール・レスリング・ローイング)における施設整備の考え方と進捗状況は。
(2)全国障害者スポーツ大会の本市における開催競技は何か。
(3)競技運営と選手育成の状況について
①各競技の運営(事務方、役員、審判、他)における人員確保は。
②選手育成における底辺拡大として必要な学校施設整備は。
(4)来訪者(選手他関係者、応援者)の受け入れに対する考え方は。
(5)ハード整備、ソフト事業に対し、国や県の補助も含めた財源の考え方は。
2025インターハイについて
2025年には全国高校総体が島根県で開催されるが、本市の状況を伺う。
(1)開催予定競技は何か。
(2)会場整備における国、県との調整は。
(3)選手育成の進捗は。
(4)2028年にはロス五輪が開催されソフトボール競技が復活する。インターハイ、国スポを控え、地元からの選手輩出が期待されるが育成への意気込みを伺う。
市内高校の支援について
(1)本年度、市内それぞれの高校部活動の活躍から進路が大きく飛躍した。この流れこそ高校魅力化のヒントがあると考えるが所感を伺う。
(2)大東高校入学希望者支援の最大課題である寮(宿泊施設)について、本定例会において方向性が示されたが、生徒募集の取り組みが大きなポイントとなるが見解を伺う。
環境変化に伴う身近な社会課題について
(1)市営墓地等について
①市営墓地と市道が通る墓地の管理について、その道路、通路、水道施設は全て市管理か。
②加茂町連坦地の東山共同墓地は旧加茂町時代に町が整備し、合併後の平成20年に市墓地条例から除外となった。一方で地内に市の慰霊塔が存在するが放置状態である。また、条例除外後も墓地への参道及び地内通路は市道のままであるが、慰霊塔及び市道の管理責任は誰にあるか。
(2)有害鳥獣被害について、全国でクマの出没や被害、市内でも猪や鹿による農作物への被害が後を絶たず、もはや被害を超えて災害とも言える状況である。防護策への補助はあるものの、耕作放棄地を増やさないためには被害後の農地修復に対する支援策が必要ではないか。
(3)市道、県道の法面、及びそこに接する河川法面の草刈り等において、自治会補助はあるが高齢化と共に作業人員が不足し、負担が増しているが対策は。
(4)県管理の急傾斜地崩壊対策事業地内の法面の草刈り等に対し、草刈り等の管理経費を地元が負担している現状があるが見解を伺う。
(5)身近な生活環境整備はこれまでの慣例に基づき賄ってきたが、人口減少高齢化が進み地域実態に沿わなくなっている。生活環境重要課題として抜本的な制度改革を国、県に求めるべきではないか。
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