雲南市議会映像アーカイブ

令和4年 3月定例会

松林孝之 議員
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市長が目指す雲南市の未来像について
(1)所信表明において令和4年度はコロナ禍からの経済回復や災害復旧を進め、地域の活力を取り戻す「復興元年」となるよう、市民の声に耳を傾けながら市民本意の行政運営を展開するとされた。その市民本意の行政運営とは、どのようなスタンスか。
(2)災害復興とコロナ対策は言わば粛々と進める「守り」の施策であるが、石飛カラーの「攻め」の施策は何か。
(3)行政運営は継続から始まり、少しずつの改革や変革から福祉の向上がなされると考える。トップが変わりリセットされ真っ白なキャンバスになるとは言えないが、市民は市長のカラーが示され、目指す雲南市の行方を明確に表現されることを望んでいる。改めて市長はどんな雲南市を目指し、市民にどのような未来を示すのか伺う。
コロナ禍の経済対策について
(1)市内経済の現況をどう捉えている。
(2)国や県の支援策があるものの、それでは救えない事業者も少なくない。小規模事業者等の視点に立ち、耳を傾け、きめ細やかな新たな支援策が必要ではないか。
(3)正しい情報の伝達の観点から、コロナの発生情報は保健所管内や市町村別など、情報が錯綜しやすい。加えて学校や保育施設での発生はエリアを示すことで感染症への対策がより強化されるとともに、経済活動においても市全域での影響にならないという利点もある。校名や施設名が公表されている県や市もある中、検討する時期に来ているのではないか。
市長の教育方針について
(1)小中学校のビジョンについて
①学校運営の観点から小中学校の統廃合について市長のスタンスは。
②小中一貫校、義務教育学校についての考えは。
(2)GIGAスクール構想について
①端末の活用方法はそれぞれの学校のオリジナル性も必要であるが、運用の大小による学力や進捗に格差が生じてはならない。教職員のスキルアップ研修の開催状況は。
②GIGAスクール構想は学校だけで取組むものではなく、保護者や家族はもとより社会全体の理解と協力が重要となるがどのように進めるのか。
③端末配布は国の指針のもと前倒しされたが、どこにも負けない雲南市版GIGAスクール構想を目指すとされたスタンスは継続されて当然である。他市に負けないGIGAスクール構想が実現できるのか。
(3)高校魅力化について
①速水元市長は、雲南3つの高校を市立高校レベルと位置づけ魅力化を図るとされたが石飛市長のスタンスを伺う。
②市内3高校の今春の出願状況は、昨年比でもさらに低迷しているが要因は何か。
③高校魅力化は雲南コミュニティハイスクールコンソーシアムで方策を議論すると答弁があったが検討状況は。
④市内3高校は雲南市最高教育機関であり人材育成の最終教育機関である。学舎として一定程度のスケールがなければ魅力化の向上は図れない、雲南高校として先ずはキャンパス制を取り、いずれ将来を見据えた雲南高校としてのビジョンが必要ではないか。
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